順延となった第2ラウンドの残りが行われ、宮里優作は1イーグル、1バーディー、2ボギーの69で回り、通算2オーバー、142で21位に浮上した。

 谷原秀人は76とスコアを落としたが、通算6オーバーの57位で予選を通過。池田勇太は11オーバーの107位、松山英樹は12オーバーの119位、谷口徹は16オーバーの142位で予選落ちした。

 昨年2位のダスティン・ジョンソン(米国)が通算4アンダーで首位に立った。引き続き第3ラウンドを開始。