日本ゴルフ協会(JGA)を中心としたゴルフの五輪競技対策本部は27日、2016年リオデジャネイロ五輪に向けた強化指定選手に、昨年から指定を受ける松山英樹に加えて川村昌弘、薗田峻輔、小平智の3人が1月1日付で日本オリンピック委員会(JOC)から認定されたと発表した。
これまでは条件を世界ランキングの上位8人としたが男子は申請しない該当選手が多く、昨年は松山のみだった。
このため男子に限り世界ランキング300位以内で8人までと条件を緩め、空いている枠はより低い順位の選手が利用できるようになった。
女子は従来通り上位8人が指定され、12月上旬のランキングを基に昨年から継続の宮里藍ら5人に加え、新たに比嘉真美子、大山志保、吉田弓美子が認定された。
強化指定選手は3カ月ごとに変わる可能性がある。


