女子ゴルフの国内四大大会第1戦、ワールド・サロンパス・カップは7日、茨城県茨城GCで開幕する。6日は出場選手が最終調整し、年間ポイントランキングで2位につける菅楓華(20=ニトリ)は「調子は悪くない。アプローチとパットがうまくいけば上位にいけるんじゃないか」と自信をのぞかせた。
昨年までの東コースから舞台が変わり、2023年以来となる西コースでの開催。同年の優勝スコアは吉田優利の通算1オーバーで、高難度のセッティングに多くの選手が苦戦した。菅は「(当時を)テレビで見て本当に難しそうだなと思っていた。我慢比べになる」と警戒した。
昨季の年間女王で今季もポイントレースをリードする佐久間朱莉は、腰痛のためプロアマ戦を途中棄権した。「月曜日から腰が痛かった。まだ痛みが残っているので、無理をしない程度にやめようと思った」と説明。大会には出場の意向で「初日からいいプレーができたら」と話した。(共同)

