小林可夢偉がブラジルGPで正式デビュー
F1のトヨタは11日、第3ドライバーの小林可夢偉(23)をブラジルGP(18日決勝)に起用することを発表した。正ドライバーのティモ・グロック(ドイツ)が日本GP予選の事故による負傷で欠場するため、代役として白羽の矢が立った。東京・お台場で行われたイベント「モータースポーツ・ジャパン」の会場で、山科忠代表が公開発表。トークショーに出演していた小林は、同席したウィリアムズの中嶋一貴からも祝福された。「ファン、両親、トヨタの関係者に感謝したい。一番のチャンスなんで、マジで頑張ります」と意気込みを語った。
[2009年10月11日13時57分]
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