10月に3年ぶりにF1日本GPを開催する鈴鹿市が1月31日、市内に小学生260人らを集め「F1の学校」を開いた。若年層への普及と日本GPの盛り上げが目的で、専門家の授業のほか、レースカーなどF1に関する展示を行った。昨年末にF1からの撤退を表明したホンダも参加。担当者は「モータースポーツ振興のため、残る財産を使いたい」と話した。トヨタの担当者は来年の会場になる富士スピードウェイでも同様のイベントを開催する意向を示した。