中嶋親子がF1日本人支援の訴え
元F1ドライバーの中嶋悟氏(56)が10日、日本人F1ドライバー生き残りへの支援をマスコミとファンに訴えた。東京都内でモータースポーツ振興イベントに参加し、F1ウィリアムズの長男・一貴(24)、英F3参戦中の次男・大祐(20)と初めて3人でトークショーを行った。
一貴は現在、日本人唯一のF1正ドライバー。だが、今季の成績不振と、ウィリアムズがトヨタエンジンの使用を中止する方針から来季の去就は微妙だ。悟氏は「一貴はチームの中で最大限を出してきた。でも、僕が評価しても何にもならない。日本のみんなが『F1で日本人ドライバーを見たい』と、大きな声を上げてほしい」と支援を呼びかけた。日本人の牙城を守る責任を負う一貴は「残り2戦に日本GPの悔しさをぶつける」と誓っていた。
[2009年10月11日8時20分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
PR
- 青山博一、気持ちは早くも最高峰モトGP [26日17:36]
- メルセデスが一貴同僚のロズベルグと契約 [24日07:50]
- 豊田章男社長がF1撤退をファンに謝罪
[22日19:13] - F1撤退トヨタが富士SWでラストラン [22日19:09]
- 琢磨F1ロータスと交渉「年内には…」 [22日09:06]
- Shinya Nakano メモリアル展 (NAKANO56) [11月24日]
- 「サーキットの秘密基地に潜入!」 (須黒清華のレブリミット) [11月21日]
- 近況 (NAKANO56) [11月20日]
- 「おめでとうございます×3!!!」 (須黒清華のレブリミット) [11月9日]
- 「タイヤの謎」その2 (須黒清華のレブリミット) [11月6日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは