オートバイのロードレース世界選手権は19日(日本時間20日)、カタールのロサイル・サーキット(1周5・4キロ)で開幕戦(4月11日決勝)前最後の公式テストを行った。今季から最高峰のモトGPクラスに昇格するホンダの青山博一(28)は、1分57秒251と前日からタイムを伸ばしたが、2日通算で17台中16番手だった。ドゥカティのケーシー・ストーナー(24)が1分55秒353でトップだった。