今年1回目のF1合同テスト最終日は3日、スペイン・バレンシアで行われ、ルノーのロベルト・クビツァ(26=ポーランド)が1分13秒144のトップタイムを出した。初日がレッドブル、2日目がフェラーリとトップが変わったが、2日目のブレーキトラブル以外大きな問題がなかったレッドブルの安定感が目立った。小林可夢偉(24)が所属するザウバーは2日目までトラブル続きだったが、最終日は順調にメニューを消化。同僚のセルヒオ・ペレス(メキシコ)が12人中8番目のタイムを出した。(米家峰起通信員)