2016年夏季五輪招致を目指す東京、シカゴ、リオデジャネイロ、マドリードの4都市を集めた説明会が10日、北京で開かれ、国際オリンピック委員会(IOC)から今後の国際プロモーション活動への注意事項などが伝えられた。

 出席者によると、開催都市を選ぶIOC総会が開かれるコペンハーゲンで、今年10月6日に1年前記念イベントがあり、招致都市も招待される。4都市は北京五輪で、運営を実地見学する目的でIOCの「オブザーバー・プログラム」に参加している。