13日午後6時10分開始の女子100メートル障害決勝の顔ぶれが決まった。
準決勝最速タイムは福部真子(30=日本建設工業)で12秒72(向かい風0・2メートル)。大会記録を更新し、自身の日本記録に0秒03と迫った。
25年世界選手権代表で初優勝を狙う中島ひとみ(30=長谷川体育施設)は、予選と同タイムの12秒77(追い風0・2メートル)で通過。福部と同組だった32歳の青木益未(七十七銀行)は自己ベストの12秒79、前回女王の田中佑美(26=富士通)は12秒88でそろって決勝へ進んだ。予選で12秒96をマークした大松由季(CDL)も、準決勝を突破した。
X(旧ツイッター)では女子100メートル障害の選手たちの実力とともに、華やかな雰囲気が話題となっている。アスリートとして技術を高めつつ、おしゃれも楽しんでいる選手も多い種目とあり「女子のハードル美人揃い」「いつも思うんだけど、女子100mハードルの選手は皆さん輝いてる」「全員可愛い」「全員モデルなのか」「筋肉理想~闘う女も美しい」「綺麗なアスリート沢山」などの声があがっている。

