<卓球:関東学生秋季リーグ1部>◇13日◇東京・代々木第2体育館
北京五輪卓球日本代表の福原愛が早大を5連勝に導いた。アテネ五輪女子代表監督を務めた恩師の西村卓二氏が監督を務める東京富士大を相手に、3番手のダブルスと4番手のシングルスに出場。照井との全日本優勝ペアで臨んだダブルスでは今リーグ戦で初めて1ゲームを落としたが、その後は安定した動きで勝利。続くシングルスもストレート勝ちして計2勝を挙げ、チームの4-0の勝利に貢献した。「今大会で初めて1ゲームを落としたけど、自分たちの戦術が合っていないとかではなかったので、焦りはなかった」と笑顔で振り返った。
春季リーグ戦を制した早大は14日に大正大、15日に淑徳大戦を残し、全勝での2季連続Vを狙う。



