バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパンを欠場した北京五輪女子ダブルス8強の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が16日、東京都内で記者会見し、潮田は「五輪が終わり、もう1回頑張ろうという気持ちがなかなかわき上がらなかった。万全でない状態で試合をするのは失礼」と欠場理由を説明した。
小椋は「気持ちと体を試合に向けて万全につくれなかった」と話した。2人は五輪後は休養し、9月に入って練習を始めたという。10月12日開幕の日本リーグで復帰する予定で、小椋は「4年後(ロンドン五輪)はまだ考えられない。今は目の前の試合に照準を合わせていきたい」と述べた。


