バレーボールのプレミアリーグ男子、堺は21日、北京五輪代表の朝長孝介(28)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 セッターの朝長は、長崎・大村工高から筑波大を経て、豊田合成に入団。2006年に堺に移籍した。日本代表としても、05年のアジア選手権で日本を10年ぶりの優勝に導くなど活躍した。