<卓球:全日本選手権>◇最終日◇18日◇東京体育館
女子シングルス決勝は平野早矢香(ミキハウス)が元中国代表の王輝(日立化成)を4-3で下して3大会連続5度目の優勝を遂げた。平野は世界選手権(4月28日~5月5日・横浜アリーナ)代表入りを決め、ダブルスとの2冠も達成した。
男子シングルスはすでに世界選手権代表入りを決めている19歳の水谷隼(明大)が決勝で17歳の松平健太(青森・青森山田高)を4-1で下し、ダブルスと合わせて史上2人目となる3大会連続の2冠を成し遂げた。
10度目の挑戦となった20歳の福原愛(ANA)はシングルス準々決勝で15歳の石川佳純(ミキハウスJSC)に4-0で快勝して初の4強入りを果たしたが、準決勝で王輝にストレート負けした。


