陸上男子110メートル障害の世界記録保持者で北京五輪金メダルのダイロン・ロブレス(キューバ)が今季残りの室内大会には出場しないことが12日、明らかになった。同選手のコーチが室内大会関係者に伝えた。

 ロブレスは10日にフランスで行われた大会の60メートル障害に出場し、左太もも裏を負傷した。同選手はその前にも同じ個所に違和感を訴え、数試合欠場していた。世界選手権(8月・ベルリン)には出場する見込み。