<スキー:世界ノルディック>◇10日目◇28日◇チェコ・リベレツ
ジャンプ団体(HS134メートル、K点120メートル)で栃本翔平、岡部孝信(ともに雪印)伊東大貴(サッポロスキッド)葛西紀明(土屋ホーム)で挑んだ日本は981・2点で3位となり、前回の札幌大会に続く銅メダルを獲得した。オーストリアが1034・3点で3連覇した。
日本は1回目で38歳の岡部が127メートルを飛ぶなど475・8点で4位につけ、2回目に岡部の135メートルなどで順位を1つ上げた。
複合個人(前半飛躍ラージヒル)の湊祐介(東京美装)は飛躍(HS134メートル、K点120メートル)で124・5メートルの10位につけ、後半距離(10キロ)で粘って9位となった。団体をゼッケン忘れで失格したビル・デモング(米国)が五輪を含めて初の世界一に輝いた。小林範仁(東京美装)は16位、加藤大平(サッポロノルディックク)は23位、高橋大斗(土屋ホーム)は25位だった。



