日本バスケットボール協会は7日、男子アジア選手権(8月、中国・天津)に向けた日本代表候補22人を発表し、日本人で初めてNBAでプレーしたガードの田臥勇太(リンク栃木)が選出された。同協会によると、田臥の代表候補入りは日本で開催した2006年世界選手権以来3年ぶりで、この時はNBA優先で辞退した。

 デービッド・ホッブス新監督の下で始動する代表候補は9日から東京都北区のナショナルトレーニングセンターで強化合宿に入り、アジア選手権に出場するための東アジア地区予選(6月・開催地未定)2位以内を目指す。