日本バレーボール協会は1日、都内で会見を開き、日本男子代表の愛称が「龍神NIPPON」に決まったと発表した。同協会は、3月から男女の日本代表の愛称を一般から募集し、男子814件、女子940件の応募があった。
その中から、天地を制する圧倒的な強さを誇る龍神のように、強く、激しく、気高く世界の頂点を目指してほしいという願いを込め、この愛称を選んだ。植田辰哉監督は「自分も滝に打たれたりするので、天に昇るイメージにぴったり」と話した。また、11日から開幕するワールドリーグに向けた19人の代表を発表。「コミュニケーションの意識を高めていきたい」と、ロンドン五輪を見据えた強化方針を話した。



