16年夏季五輪の誘致を目指す東京の招致委員会は9日、筑波大との連携協定を締結した。一連の招致活動を推進したり、ムードを盛り上げたりする点で連携するもので、近畿大などに続いて6校目。河野事務総長は「文武両道の筑波大と連携することで、招致活動が一層、前に進む」などとコメント。
筑波大出身で、柔道で五輪2大会連続金メダルの谷本歩実(コマツ)は「2016年の五輪が日本で行われるなら、選手として出場したい気持ちはもちろんある。でも、年齢からしたら、無理かなと思う。コーチやボランティアなど、何らかの形で携わっていきたい」と話していた。


