東日本実業団対抗駅伝(3日・埼玉)の出場選手が2日の監督会議で決まり、女子(6区間、42・195キロ)で10連覇を目指す三井住友海上は世界選手権(8月・ベルリン)を故障で欠場した渋井陽子を補欠に回した。最長期間の3区(11・95キロ)にはホクレンの赤羽有紀子や豊田自動織機の新谷仁美ら各チームのエース格が起用された。
三井住友海上によると、渋井は右足甲の疲労骨折から練習を再開できるまで回復してきたが、大事を取った。
男子(7区間、77・5キロ)は佐藤悠基(日清食品グループ)や松宮隆行(コニカミノルタ)らが最長期間の2区(15・1キロ)を走る。



