バドミントン日本代表は10日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで、世界国・地域別対抗戦の男子トマス杯、女子ユーバー杯アジア予選(22日開幕・タイ)に向けた強化合宿を公開し、男子の佐藤翔治(NTT東日本)、女子の前田美順(NEC・SKY)両主将らが抱負を語った。
佐藤は「(トマス杯出場は)5度目で、何度も経験しているので、みんなを1つにまとめたい。韓国とインドネシアに勝てれば」と強豪国をライバル視。末綱聡子(NEC・SKY)とダブルスを組む前田は「どこと当たっても厳しいと思うが、頑張るだけ」と語った。
合宿は17日まで行い、男女各10人の代表選手は同日に出発してタイへ移動する。



