<W杯スキー:距離>◇11日◇ノルウェー・ドラメン
スプリント・クラシカル(1・2キロ)を行い、男子の恩田祐一(栄光ゼミナール)は6人で争う決勝で今季自己最高の5位となった。
予選を首位と1秒73差の2分56秒87の7位で通過した恩田は、今季初めて準々決勝を突破し、準決勝も勝ち上がった。
女子の夏見円(JR北海道)はトップから5秒34遅れる3分27秒57の5位で本戦へ進んだが、準々決勝で転倒して敗退し、26位に終わった。石田正子(JR北海道)は31位で予選を通過できなかった。
男子はエミール・イエンソン(スウェーデン)が今季3勝目となる通算5勝目を挙げた。女子はバンクーバー冬季五輪で金3個のマリット・ビョルゲン(ノルウェー)が今季4勝目で通算勝利数を34に伸ばした。



