バンクーバー冬季五輪ノルディックスキー距離のポーランド女子代表、コルネリア・マレクが大会期間中のドーピング検査で陽性反応を示した問題で、同国オリンピック委員会は17日、予備のB検体から禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)が検出されたことを明らかにした。

 マレクが出場した団体のリレーと個人記録は抹消され、2年間の資格停止処分と2014年ソチ五輪の出場停止処分が科される見通し。