<ハンドボール・日本リーグ:大同特殊鋼36-32トヨタ紡織九州>◇20日◇・プレーオフ男子準決勝◇東京体育館

 5連覇を狙う大同特殊鋼が前半12-15から、貫禄(かんろく)の逆転勝ち。清水博之監督は「後半追いつけると思った。前半はミスを怖がり、思い切りに欠けていた部分があったので、そこを修正した」と振り返った。後半は相手に退場者が出て、数的優位に立ったところで畳み掛けるなど、試合巧者ぶりを見せた。