<スピードスケート:世界選手権>◇最終日◇21日◇オランダ・ヘーレンフェイン

 女子はマルティナ・サブリコバ(チェコ)が5000メートルを6分50秒98で制して逆転し、161・022点で総合2連覇を果たした。

 日本勢は最終種目の5000メートルに1人も進出できず、田畑真紀(ダイチ)が総合15位、石沢志穂(岸本医科学研究所)が21位、穂積雅子(ダイチ)は22位だった。

 男子はスベン・クラマー(オランダ)が1万メートルを12分57秒97で制し、148・921点で史上初の総合4連覇を達成。最終種目の1万メートルに進めなかった平子裕基(開西病院)は総合22位だった。