国際陸連のディアク会長は14日、性別疑惑の渦中にある昨年の世界選手権女子800メートル覇者、キャスター・セメンヤ(南アフリカ)の問題について、6月までに最終的な結論を出す考えを明らかにした。
同会長は「非常に複雑で難しい状況」と説明し、具体的な解決の手順には言及しなかった。セメンヤは昨年8月の世界選手権を最後にレースに出場していないが、6月24日にスペインのサラゴサで行われる大会での競技復帰を表明している。
国際陸連のディアク会長は14日、性別疑惑の渦中にある昨年の世界選手権女子800メートル覇者、キャスター・セメンヤ(南アフリカ)の問題について、6月までに最終的な結論を出す考えを明らかにした。
同会長は「非常に複雑で難しい状況」と説明し、具体的な解決の手順には言及しなかった。セメンヤは昨年8月の世界選手権を最後にレースに出場していないが、6月24日にスペインのサラゴサで行われる大会での競技復帰を表明している。

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