<競泳:パンパシフィック選手権>◇4日目◇21日◇米カリフォルニア州アーバイン

 男子200メートル平泳ぎは北島康介(日本コカ・コーラ)が今季世界最高の2分8秒36で圧勝し、100メートルと合わせた2冠に輝いた。

 北島は予選をトップ通過。決勝では2位のブレントン・リカード(オーストラリア)に1秒61差をつけた。冨田尚弥(中京大)は2分10秒99で4位。

 男子800メートル自由形の松田丈志(東海SC)は7分51秒87で3位に入り、同200メートル個人メドレーの高桑健(自衛隊)は1分58秒06で4位。

 400メートルメドレーリレーで男子の日本(古賀、北島、岸田、藤井)は3分33秒90で2位に入り、女子の日本(寺川、鈴木、加藤ゆ、上田)は3分57秒75で3位だった。

 女子200メートル平泳ぎの鈴木聡美(山梨学院大)は2分23秒83で4位となり、同50メートル自由形の萩原智子(山梨学院大職)は25秒49で8位だった。