日本バレーボール協会は23日、女子のワールドグランプリ決勝リーグ(中国・寧波)の登録選手14人を発表し、竹下佳江(JT)木村沙織、荒木絵里香(ともに東レ)らが順当にメンバーに選ばれた。登録選手の中から12人が試合に出場する。

 決勝リーグは25日に開幕。北京五輪金メダルのブラジルを含めた6カ国での総当たり戦で行われる。