<バドミントン:世界選手権>◇4日目◇26日◇パリ
各種目の3回戦を行い、女子ダブルスで北京五輪4位の第5シード、末綱聡子、前田美順組(ルネサスSKY)が第10シードのペトラ・ネデルチェバ(ブルガリア)アナスタシア・ルシキク(ロシア)組にストレート勝ちし、2年連続でベスト8入りした。
末綱、前田組は27日の準々決勝で、初のメダル獲得を懸けて第4シードの成淑、趙■蕾組(中国)と対戦する。第15シードの松尾静香、内藤真実組(三洋電機)は第2シードの中国ペアに0-2で敗れた。
男子ダブルスの第11シード、平田典靖、橋本博且組(トナミ運輸)は台湾ペアにストレート負けした。※■は草カンムリに雲


