<男子バレーボール:世界選手権>◇2日◇2次リーグ◇イタリア・ミラノほか

 2次リーグの最終戦を行い、M組の日本はアルゼンチンに1-3で敗れて2戦2敗となり、敗退した。前回、6大会ぶりに8強入りした日本は13位に終わった。

 日本は第2セットを25-16で奪って1-1に持ち込んだが、その後は力負けした。エースの清水(パナソニック)が両チーム最多の20点を挙げたが、福沢(パナソニック)や石島(堺)ら他の主軸が安定感を欠いた。