<ユニバーシアード冬季大会>◇2日◇トルコ・エルズルム
フィギュアスケート男子は前日のショートプログラム(SP)首位の織田信成(関大)が、フリーでも最高点をマークし、2位に20点近い大差を付ける合計223・15点で優勝した。
今大会での日本勢の金メダルは、スキーのノルディック複合を制した清水亜久里(専大)に次いで2個目。
SP2位の村上大介(青森短大)はフリーで後退し、202・83点で銅メダル。近藤琢哉(慶大)は22位だった。
アルペンスキーの女子スーパー複合は前日の回転の失格が取り消しとなった水口かおり(早大)が日本勢最高の12位となった。


