<W杯スキー:ジャンプ>◇個人第18戦◇3日◇イタリア・バルディフィエメ(HS134メートル、K点120メートル)

 日本勢は今季ともに表彰台に立った二枚看板がいい状態で4日の本戦を迎えられそうだ。

 竹内択(北野建設)は予選で128・5メートルまで飛び12位。着地でバランスを崩して減点されたため点数は伸びなかったが「そこそこの調子が保てている」と表情は明るかった。

 1月に念願のW杯初勝利を挙げた、予選免除の伊東大貴(雪印メグミルク)は2度の公式練習で127メートル、123・5メートルとまずまずの飛躍を重ね、予選後に予定されていた3回目の練習は飛ばずに本戦に備えた。