<W杯スキー:ジャンプ>◇個人第18戦◇4日◇イタリア・バルディフィエメ(S134メートル、K点120メートル)

 1月のW杯札幌大会で2連勝した伊東大貴(雪印メグミルク)は120メートル、127・5メートルの215・5点で11位だった。

 グレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が249・8点で今季5勝目を挙げ、通算勝利数を歴代単独2位の40とした。1回目3位の竹内択(北野建設)は2回目に伸ばせず、14位。

 葛西紀明(土屋ホーム)は42位、渡瀬雄太(雪印メグミルク)は45位、小林潤志郎(東海大)は49位、栃本翔平(雪印メグミルク)は50位で2回目に進めなかった。