フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子(32=北野建設)が6日、W杯を転戦した北米遠征から帰国した。休養期間を挟み2季ぶりのW杯参戦となったが「海外の選手のすごさとか、想像しているだけではなくて、出ることによって確かめられた」と納得顔。出場した4戦で上位進出はならなかったが「ついていけるかなという思いはあったが、2、3日で慣れることもできたかな。大会に出る度にスキーの感覚も戻ってきた」と手応えも感じたようだ。今後は、2年ぶりの国内でのW杯出場となる苗場大会(2月18、19日)に臨む。