1992年バルセロナ五輪男子板飛び込みの金メダリストで、96年アトランタ五輪でも銅メダルを獲得したマーク・レンジ氏(米国)が死去した。43歳だった。9日、母校のインディアナ大が発表した。レンジ氏は失神を繰り返して入院していたという。