森田智己(24)と所属先(セントラルスポーツ)が同じの北京五輪体操男子団体銀メダルの冨田洋之(27)が、1日の会見で現役続行の意思を示した。調整不足のため全日本社会人選手権(12~14日、福井・鯖江市総合体育館)を欠場するが「今は豊田国際への出場を考えている」と明言。11月中旬の豊田国際での実戦復帰を視野に入れた。一方、同僚の鹿島は全日本社会人の欠場こそ決まったが、今後については「もう少しゆっくり考えて決めたい」と慎重だった。