柔道の世界選手権男子81キロ級代表の塘内将彦(旭化成)が、2重の喜びに包まれた。13日、東京・千代田区の旭化成で行われた会社の壮行会に、66キロ級の内柴正人(31)、73キロ級の大束正彦(23)とともに出席。この日で32歳になったことをアピールし、祝福された。さらに、11月に第3子が誕生することも明かし「3人とも男です。にぎやかになるって言われます。まずは、世界選手権でしっかり戦いたい」とほおを緩ませた。また、内柴は6月23日に生まれた第2子の長女に、晴華(はるか)と命名した。