柔道世界選手権(26日開幕、ロッテルダム)の日本代表男子が特製柔道着での特訓を敢行した。17日、都内の味の素ナショナルトレーニングセンターで女子代表とともに練習を公開。篠原監督の指示で先週から通常の柔道着より厚みが0・5センチ厚いものを使用。外国勢が厚くて硬い、持ちづらい道着を着ることが多く、日ごろからの練習で慣れておくのが狙いだ。60キロ級の平岡は「持ちづらくて心が折れそうになった。でもこれで練習しておけば、大丈夫ですね」と話していた。