バドミントンの潮田玲子(26)と「イケシオコンビ」を組む池田信太郎(28=日本ユニシス)が日本男子初の“プロ選手”となったことが10日、分かった。これまで日本ユニシスとは正社員契約だったが、先月末までに社内制度のプロフェッショナル社員契約に変更し、シーズンごとの成績が反映される年俸制となった。今月からハンドボール宮崎大輔も契約する会社とマネジメント契約。「僕もいろんな活動を通して、バドミントンを発信してメジャー化の一翼を担えれば」と話した。この日、潮田とともに欧州遠征へ出発した。