ベアーズで1980年代に活躍したウィリアム・ペリー氏(46)が重体であると、入院先のサウスカロライナ州の病院関係者が21日、明らかにした。現地紙によると、ペリー氏は神経障害、ギラン・バレー症候群の合併症にかかり入院したという。

 ペリー氏は「冷蔵庫」の愛称で呼ばれた巨漢選手で、ベアーズの86年のスーパーボウル制覇に貢献した。