<NHL>◇7日(日本時間8日)◇米ワシントンDCほか◇2試合
キャピタルズが延長戦の末、ペンギンズを5-4と振り切った。主将のオベチキンがハットトリックと決勝アシストの大活躍。得点王争いでも、この日2得点のペンギンズ・クロスビーに一時39点で並ばれたが、その後の3得点で42点とし、首位を守った。ブードロー監督は「スーパースターのオベチキンが輝いた。あれが金が取れるプレーだ。試合でも緊迫感、興奮、肉体のぶつかり合いと、両軍の情熱を見せられた。これがアイスホッケーだ」と興奮気味に話した。キャピタルズはリーグ史上3位の14連勝となり、リーグ記録の17連勝にあと3に迫った。



