突然死症候群のため6日に急逝したラグビー元日本代表主将で茨城・常総学院高監督を務めていた石塚武生氏(享年57)の通夜が8日、東京・狛江市の泉龍寺別院で行われた。約700人が参列し、石塚氏と同じ早大OBで女優の吉永小百合からも故人をしのび、花が届けられた。現役時代は同学年で慶大主将だった上田昭夫氏らが別れのあいさつを行い「売れない劇団員の面倒も見てあげて、どこへ行っても愛されるやつだった」とエピソードを披露。13日に長野・菅平で常総学院高を指導する約束を生前、交わしていたが「予定通り行きます。(宿舎近くの)ピザ屋の予約も(キャンセルせずに)取ってあって、石塚と食べると思って行く」と話していた。



