帝京大圧勝の中で課題と収穫/ラグビー
<ラグビー・日本選手権:帝京大76-7六甲ファイティングブル>◇7日◇1回戦◇東京・秩父宮ラグビー場
帝京大のNO8野口真寛主将は「前半はミスや軽いプレーがあって、ペースがつかめなかったけど、ハーフタイムに修正できた。次につながる試合」と、圧勝の中で課題と収穫を口にした。2回戦ではトップリーグのNECと対戦。「ブレークダウン(ボール争奪戦)でどれだけプレッシャーをかけられて、いいボールを出せるか、それが鍵になってくると思う」と話した。
[2010年2月7日23時33分]
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