日本ラグビー協会は3月18日、日本代表メンバー31人を発表した。今回は11年W杯ニュージーランド大会の予選を兼ねる5月のHSBCアジア5カ国対抗に向けてのもの。主将はこれまで同様にトヨタ自動車フランカー菊谷崇が務める。

 菊谷はこの日、同協会を通じて「今年の目標はHSBCアジア5カ国対抗で優勝し、来年のW杯の出場権を取ること。それに向けて4月の宮崎から全力で取り組んでいきます。新たなメンバーもいますが、しっかりコミュニケーションをとって、昨年以上のチームに成長させていきたいです」とコメントを出した。

 代表チームは宮崎で4月2日集合、同3日始動で強化合宿。今回、トヨタ自動車SH和田耕二らが初選出された。