日本ラグビー協会は7月28日、都内の同協会で19年W杯開催準備報告会を開いた。昨年のこの日に、同W杯の日本開催が決定、ちょうど1周年となることから、関係者を集めて準備の現状と今後の予定などが報告された。9月には日本協会とは別組織の組織委員会を設立するという。

 また真下昇専務理事は同W杯に向けて「日本が強くなれば、人はついてくる」と、あらためて日本代表の強化に力を入れる意向を示した。