元横綱の輪島氏が角界に“復帰”
大相撲初場所8日目の18日、元横綱の輪島大士氏がNHKのゲスト解説を務め、金銭面のトラブルなどで日本相撲協会を去った1985年12月以来初めて、両国国技館での本場所を訪れた。
「この1週間はずっとテレビ中継を見て、かなり勉強した」という輪島氏。11日に61歳となっても元気いっぱいで、広い肩幅は優勝14回を記録した現役時代をほうふつとさせた。
出番前には審判部を訪れ、貴乃花親方(元横綱)と談笑。角界への記念すべき“復帰”を果たし「初土俵だからどきどきしていた」と照れ笑いした。中継終了後は「朝青龍は初日から3日目は人に言えない孤独感と戦っていただろう。全勝は意外や意外だが、経験豊富でカリスマ性があるね」と独特の観点で述べた。
[2009年1月18日22時17分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは