日本相撲協会は11日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(13日初日・両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。双葉山らに並ぶ12度目の賜杯獲得を狙う先場所優勝の横綱白鵬(24=宮城野)は初日に小結安美錦、2日目は雅山の挑戦を受けることになった。

 3場所優勝から遠ざかっている横綱朝青龍(28=高砂)は初日に小結把瑠都、2日目は栃ノ心との顔合わせ。

 大関陣の初日は琴欧洲が関脇稀勢の里、琴光喜は栃ノ心、日馬富士は雅山、魁皇は翔天狼、千代大海は旭天鵬と対戦。

 今場所は新型インフルエンザ感染の影響が心配されるが、十両以上の関取で、初日からの休場者はいなかった。