日本相撲協会と名古屋地区の維持員との意見交換会が29日、名古屋市内で開かれた。放駒理事長(元大関魁傑)や横綱白鵬ら約130人が出席。当初は6月29日に開催予定だったが、賭博問題で延期されていた。会では二所ノ関理事(元関脇金剛)が「協会再生の礎とする一念で、放駒理事長と村山副理事長のもと9月場所に臨みます」と決意表明。あいさつした白鵬は「みなさん温かく迎えてくれた。感謝の気持ちは行動で伝えたい」と話した。