無念の敗戦の中で、智弁学園(奈良)の納大地外野手(3年)が再三の美技でチームをもり立てた。
1点差に迫られた5回2死二塁では、左翼線の邪飛を懸命に前進して捕球。同点の7回1死三塁でも大きな飛球をつかんだ。試合後は真っ赤になった目で「悔いのない練習をしてきました。でも悔しくないといえばうそになります。きょうはしっかり落ち込んでへこんで慰め合って、新しいチームのサポートをしたいです」と前を向いた。
<全国高校野球選手権:鳴門5-2智弁学園>◇13日◇2回戦
無念の敗戦の中で、智弁学園(奈良)の納大地外野手(3年)が再三の美技でチームをもり立てた。
1点差に迫られた5回2死二塁では、左翼線の邪飛を懸命に前進して捕球。同点の7回1死三塁でも大きな飛球をつかんだ。試合後は真っ赤になった目で「悔いのない練習をしてきました。でも悔しくないといえばうそになります。きょうはしっかり落ち込んでへこんで慰め合って、新しいチームのサポートをしたいです」と前を向いた。

高岡第一の最速156キロ左腕・前田侑大がプロ志望届提出へ 富山の怪物、進路をプロ1本に絞る

【高校野球】横浜、新主将に高校日本代表入りの川上慧が就任「目指すは全国制覇」

【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった
