常総学院(茨城)鳴門(徳島)秀岳館(熊本)明徳義塾(高知)が準々決勝に進出した。
常総学院は履正社(大阪)に7-4で快勝し、2013年以来の8強入り。序盤で山口、寺島を攻略して5点を挙げ、5回にも2点を追加した。近畿勢が2年続けて準々決勝に進めなかったのは史上初めて。
鳴門は9回の盛岡大付(岩手)の猛攻をしのぎ切り、11-9で逃げ切った。鳴門は3年ぶりのベスト8。
秀岳館は6-1でいなべ総合学園(三重)を下し、初の8強入り。
3投手の継投で反撃をかわし、終盤に突き放した。
<全国高校野球選手権>◇16日◇甲子園◇3回戦4試合
常総学院(茨城)鳴門(徳島)秀岳館(熊本)明徳義塾(高知)が準々決勝に進出した。
常総学院は履正社(大阪)に7-4で快勝し、2013年以来の8強入り。序盤で山口、寺島を攻略して5点を挙げ、5回にも2点を追加した。近畿勢が2年続けて準々決勝に進めなかったのは史上初めて。
鳴門は9回の盛岡大付(岩手)の猛攻をしのぎ切り、11-9で逃げ切った。鳴門は3年ぶりのベスト8。
秀岳館は6-1でいなべ総合学園(三重)を下し、初の8強入り。
3投手の継投で反撃をかわし、終盤に突き放した。

6連覇目指す聖光学院、新チーム守りの中心を担うのは竹田山澄 監督「すごくどん欲で研究熱心」

【U18】韓国戦に2度先発した智弁学園・杉本真滉「パワーでガンガン打ってくるチーム」

【U18】「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン、1安打完封で大会MVPに「監督にも絶対に…」

【U18】織田翔希「もう本当に力負け」決勝は出場なし 進路は「ほぼ自分の意思で決めたい」

【U18】「釜山の大谷」攻略できず1安打完封負け 3大会ぶり6度目のアジアの頂点を逃す
